2014年11月18日火曜日

高知・記憶に残る旅/一日目



 5年前にJ-Boys次男こと竹田さん夫妻に連れられて高知へ渡り絶句、それから取材・遊びにコンスタントに回数を重ねて、昨年ついに『高知・鹿児島 記憶に残す旅。』という特集を作ってしまった。
 その後も訪高回数は順調に増える一方で、GWの竹林寺御開帳ツアー(http://fujimo-jboys3.blogspot.jp/2014/04/blog-post_28.html)、そして今回の『520会ショウガ収穫ツアー』である。

 おとなこども合わせ20人超、現地ジョイン組も含めたらもっと、な人数となり、コタツ設置ロケバスを出すことを我らホンキで決意。かくして早朝の難波交差点から、赤ちゃんの泣き声と寝不足のおっさんの唸り声を満載してバスは一路高知へ。

 ソーリー! 道中は横着して写真でご紹介だよ!





いつか見た桂浜のトワイライトにも似て。
朝7時集合で酒を飲む者、さすがにおらず。


開明的なマインドと、地産の食材を引き立てる技術。
高知の旬を感じるならばノータイムで[草や]。
でかネコそぞろ歩く庭を臨むはなれ貸し切り。


じゃこ菜めしのお伴に自家製漬け物をいただく。
「高知の野菜はまさしくこれである」と静かに感動するひととき。


メインイベント前に続々と集まるナニワなメンツ。
NYヘ戻る直前に家族で根性の日帰りをキメたスタイリストToru、
そして手前は10年来の付き合い[キッチン和]ヨシノリ店長。


色白で、茎の付け根が紅潮した高品質な有機ショウガ掘りへ。
いの町のジンジャー若頭・刈谷さん(右)と一番弟子の敏森君。
いつも刺激と元気を頂けるオトコマエ。


土が硬くて苦戦するも、温かいスタッフのてほどきでこれだけ収穫。
腰イワす重労働に尊敬の念を新たに(写真は次男より拝借)。


収穫後は併設の“基地”トレーラーハウスで刈谷一家のおもてなし。
生ビール連打してこの自然のギフトである。何も言えない。


高知市内に戻り、チェックイン後に[居酒屋あおき]。
無化調で地産の食材をてんこ盛り提供。
高知の面々も揃って実に総勢30名ほどの大宴会に。


[あおき]といえばこのウナ丸たたきと言ってしまおう。
この日はニンニクぬたをブリーンとかけた
無限おかわりOKな生シラスも忘れがたき口福。


二次会に向かうも創業50年[フランソワ]のネオンは看過できず。
うっかりショートカクテル4連発で轟沈す。
“ポストやなせたかし”村岡先生、長男と密談。




 この後、しじみラーメンを食べ損ね翌日の二日酔いが確定。それなのに長男の制止にも関わらず、深夜餃子処[よこじぃ]へ繰り出し、“しわい”飲み方をしてしまう失策!
 朦朧とした記憶の帰り道、はりまや橋に座り込んで休憩、たちどころに凍死しかけたのは秘密です。

 高知の冬はなめちゃぁいけない、ってわけで二日目はまた明日アップ予定にて!



all text by K.Fujimoto








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