2011年3月30日水曜日

年度末の駆け込み更新

「この国難のみぎり、何してけつかる」

 この過疎、いや廃村と断じていいでしょう、ブックマークにうっかり入れちゃってた拙ブログを、日々くりっとうっかりしてしまう皆様の怨嗟の声が聞こえます。

 こんなHISASHIぶりに書いたんだから、ココは一丁、捻り鉢巻に手甲でもって、世の中の来し方行く末を占う基調演説でもブチかますと思った方、大間違い。こちとら哀悼・義憤・節電ほかマーブルなKIMOCHIを蔑ろにしているわけでなく(twitter経由の方はご存じでしょう)、私の場合、本業の雑誌ひいては大小のデジタルな板関係なく、読んだ人の心を少しずつでも右上へ動かせるような活動を、毛が生えそろってから一貫してやっており、それこそが世の中における私の貢献と考えています。

 まぁやってこれたことというのは、ピラミッド作るための石を、修羅でよいしょ、とひと枕木分運べたぐらいのことですが、BOROは着てても心は錦、いつかピラミッド級の感動を皆様に与えられるように、日々精進するものです。

 一度や二度行ったぐらいで店や作品を大上段から批評するような人間には金輪際なりたくはない。確かでないつぶやきを、脊髄反射的にリツイートするような人間にはなりたくない。

 言葉の怖さと美しさを感じながら、トホホでくすりでHappyな文章を編むことこそが、私の旨とするところです。興味があるのは、“日本人の幸せのゆくえ”だけです。

 …と風呂敷を広げたところで、今日はここまで。明日の分ももう書きましたのでまたのお越しをお待ちしております…。

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