2010年8月22日日曜日

躓きも、重なれば立派なダンスになる。

Photo by 三男
Photo by 次男
Photo by 次男
Photo by 次男

Photo by 三男



こんにちは。

兄の式がいよいよ近づき、週末ともなれば兄嫁が自宅を訪問し、
本日とてシャワー上がりのフルメタルジャケット状態で
鉢合わせ寸前と相成りました藤本です。

秋の気配にそろそろ夏が押し出されそうですね。
葉陰を捲れば、泣き疲れた蝉丸たちがその無常を、季節を、
自らの身をもって知らせてくれます。
雌伏ウン年の後、空を飛びただ恋に生きた彼らを
どうして侮れましょうか!


さて、9月1日発売号「先斗町、木屋町だけどす。」特集も
遂に校了の佳き日を迎えることができました。


J-Boysはおしめり微熱男児とJ-Girlの7人で屋久島へ!

「パワースポット」という言葉がかまびすしい昨今、
屋久島はその大権現的なアプローチで語られますけれども、
そもそも4つものプレートがガチコンぶつかり隆起してでき、
なおかつ極東として様々なものが流れ込む最終局面である日本は、
地中に伏流する水の豊かさ、それに伴う山河の幽玄、
離島を周囲に抱いた島嶼国であり、
田畑を中心とした農耕にまつわるさまざまな事象が絡み合い
風土が形成されているのであって、
その側面での「日本の典型であり極北」と屋久島を受け取れば、
そう、何ら力むことはない。
ただ、その人の感じる心持ちこそが第一義に要求される島と
お伝えしておきましょう。


木屋町、先斗町の今をありありと切り取った充実の特集と合わせて、
ぜひ最寄りの書店様に駆け込んでいただき、
9月の1日、秋の夜長のお供となしていただければ幸いです。

また、9月の25日には[E〜ma]1Fで
「Johnbull」様と共催のJ-Boysトークショーもございますので、
そちらも、ぜひ。





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