2010年1月12日火曜日

つぶやきとボヤキの地平線

https://twitter.com/fujimotokazu

好きなスポーツは大相撲、アナログではありますが、
漢カズ藤本、twitterにチャレンジしております。



iPhoneをいじり、ネットオークションをにらめっこ、
マイスペースにピョコーン、mixiにペッタンコ。
Blogを冷やかしては酒場に揺れ、激務にあえいでは電車でDS。

Blogを再開、つぶやきも体験して思いますが、
本や雑誌を皆が読まない、本屋に行かないのは、
内容の面白さはもちろんあるにしても、
金ねえよ、とかそんなことじゃない気がひどくしてきます。



「更新せねばならない」という見えざる手から逃れられず、
数年経って新味とオリジナリティが失われつつあるBlogや、
足あとが残るmixiすらも面倒。
そんないびつさは、もう語ることもナンセンスなのかもしれません。



要はぴらぴらページめくって読んでる時間あるかいな、
ってことっすか?



にしても、しっかり考え切って長文を書いてみたり、
胸を空っぽにして長編小説に浸る時間を作ったり、
爆発した情報量を苦労して梱包する編集を志すなんて、
今の状況ではとても思いつかないのではないでしょうか。





でも、ひとりひとりがメディアになっている今、
自分にとって有益な、いや興味ある情報を得るために、
どのボタンを押すか、そういうことであれば、
とりもなおさず雑誌も同じ俎上にあります。


同時に、「面白いことを」と念じている
クリエイター(ここ重要)にとっては、
様々なメディアを使いこなし、選ぶ追っかけっこをしながら、
もっとひとつの発言や行動に責任が求められるのでしょう。

だって、会ってしゃべることからドラクエのすれ違い通信まで、
あらゆることを同一線上に考えている不特定多数のweb住人は、
確実に増えていますから。
それで判断されることもあるのかもしれませんね。



生きにくい時代なのかなんなのか。
以上、何の新しいことを言ったわけではないでしょうが、
やらなわからんこともあるもんです(笑)。



ちょっとむつかしくなってしまいましたが、
僕はこういった場では、情報量は度外視しつつ、
やっぱり読む皆さんにとって面白く、
また何かをココロに感じてもらえるような「文章」を。



遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。



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