2009年10月19日月曜日

娘さんよく聞けよ、山男にゃ惚れたらええの。



おろしたてのネペンテスのネクタイに腕まくり、
チノパンに白シャツタックインで、
気分はアメリカのセブンティーズセールスマン。

50人超の写真家たちの前でゲバゲバ120分、
マイクなしで声が通るわけもなく、
身振り手振りのモゴモゴ一本調子を繰り出し、
遠くから見た方には、ただウィル・スミス似の男が
じたばたしてたようにしか見えなかったでしょう。

兎も角、MOTOKO氏と一席ぶったふじもせんとくんの挑戦は、
ひとまず成功裏に終わったと言えましょうか!

イベント終了後は、毎度お世話になっております[和]で
見学に来ていただいた[針江のんきぃふぁーむ]石津氏と
[お米の、家倉]家倉氏、編集長の5人でハンサムトーク。
さらなる挑戦は続きます。




そうそう、今日同僚にからす天狗に似ていると
言われたんです。いないよね、そんな人。
そんなふじもせんとくんの新たな挑戦が始まります。

次なる舞台はやーまだ。

かつて占い師に「天狗が憑いている」と言われて以来
山にはただならぬ奇縁を感じさせられてきましたが、
フェスに遊び、富士を極め、六甲を駆けるうちに
天狗の遅れてきた青春は山にあるのではないかと
なぜか思うようになったのです。

J-Boyとして、アウトドア野郎の端くれとして、
ここはひとつ、粋に山を縦横、そして無尽してやろうと。

何なら、死に際に「天狗と呼ばれた男」と言われたい!


トレイルラン部、スタートします。


雪が降る前に、山でシュプールを描くゴキゲンを、
粋に、確かな足取りで、そうそうコーヒーも持って、
キノコの一本も愛でながら、おいおいあいつコケたで、
あー膝ズル向けや、マネージャーの麗子さん絆創膏ありがとう、
降りたら風呂とビールで鳥でもつまもか、おうそれでいこ、
次のミーツ鳥やったしな、あっまたコケた。てへへ。


一緒にどうですか?

一度インタビューしたこの方の影響でもあります。
http://www.hirokiishikawa.com/



一本歯の高下駄と、歯団扇片手に、
参加コメントお待ちしております。

レッツ・エンジョイ、天狗!






2 件のコメント:

  1. トレイルランカッコイイですね☆
    一度体感してみたいので、
    平日か月曜祝の時さそってね☆

    で連絡遅なってごめんなさい。
    やっとこさbar出来ましたので
    金土日はしゃかりき営業中ですのでぜひ来てちょっ☆

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  2. しゃかりきお伺いします!
    恋バナしかしないかんね!

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