2009年9月30日水曜日

仲魔が増えました。


ご無沙汰しております。

篠突く雨の中、9月も終わろうとしておりますが、
皆様におきましてはゴキゲンいかがでしょうか。

SWは家族で一週間南イタリアに旅行に行くという挙に出た僕は、
時差ぼけの頭を引きずりながら浦島気分を存分に味わっております。



ちょっと聞いてください。

月曜日。いつものごとく終電で家に帰った僕は、
「きぃゃぁっ」と叫んで、ぺたん尻餅をついたんです。

庭に蠢く黒い影。やだなぁ、怖いなぁって目を凝らしてみれば、
でっかい犬がいたんです。なにしろでっかい。
撫でで見たらちょんとお手。くさい。かわいい。いや、くさい。

どうもオカンが近所のブリーダーの家をのぞき見、
小屋に閉じこめられた彼女を救出したみたいなんです。

思えば何度庭で尻餅をついたでしょう。
土曜日、新喜劇見ながらうどんを食べようと、
小学校から帰って来た僕の目の前にいたのは、
今は亡き駄犬・プードルのプーちゃんでした。

仕事を終え、深夜に帰宅した僕の前に光る黒い目。
それが今、家で暴虐の限りを尽くしているゆとり犬・ミニチュアダックスのルナ号であります。


タダで犬をもらってくる名人のオカン。
いつもオカンの命名がダサいのを危惧した僕は、
ひとつカッコいい名前でもつけてやろうと、
存分の地団駄とやだいやだいを繰り返して押し切ったのであります。




「藤本せんとちゃん」。
コンゴトモヨロシク…


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